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あらすじから、製作秘話まで。

あらすじ

鈴原有利亜は、幾度となく困難に直面しながらも、トップアイドルに駆け上がっていく・・・。

起稿経緯

ブログでも、経緯は類推できますが、ここであらためてこのサイトを開設した経緯、この小説を書こうと思った経緯を説明しますと、まず最初は、2013年11月16日に放送されました「めちゃの水女子体育祭」をきっかけにして、AKBにはまるという重い精神病を患ったことが発端です。なぜか、名前の音のよさから、珠理奈、珠理奈って言ってたら、松井珠理奈に興味が出てきて、いろいろな動画をネットであさっている内に、だんだん珠理奈の人間性にすごく痛いものを感じました。そこで、この夏あたりからきっぱり手を引いていた自作小説の題材として丁度いいんじゃないかという、自分としては十分ポジティブなモチベーションからこのお話を書き始めたわけです。今、自分の中では、AKB→珠理奈→SKE→松井怜奈の手順で、順調にAKBGの理解を深めていますが、まだまだ探求段階です。この年になってアイドルにハマるとは思っていなかったので、正直、自分でもやばいなぁと思っていながらも、あくまでもこれは文芸活動の一環なんだと、言い聞かせてパソコンをパタパタ言わせてます。。。現段階として第1話を書き終わったところですが、完全に話の雰囲気が「白夜行」に寄っていってます(笑)だいたい、あの不良の兄貴を登場させた時点で、おかしいんだ。。全体のテーマとしては、「自己同一性」を深く掘り下げたいなぁと思っています。アイデンティティよりもオリジナリティなんだ、でもそのオリジナリティの根源はなんなんだ?っていう禅問答を繰り広げたいですね。第2話の構想、さらには、その後の展開も、だいたいは思いついてはいるんですが、なにせ時間がないので、更新はぼちぼち進まないだろうと思います。そういう更新スピードについてこられる人は、どうぞお読みください。
2013/11/25 作者:小林

第2話について

この1週間、夜の時間を削り、第2話を書いたわけですが。まぁ、この第2話を一言で言うなら「書きやすかった。」ですかね。第1話を終了時点で、次はオーディションっていうのが展開的に決まってましたから、何を書くのかに迷わなかった。だから、文字数もちょっと多くなりました。でも、中々ベストな語彙とか表現ができなくて、特に有利亜の感情表現は、難しくて、皆無になってしまいました。さらにこの時点で、情景描写がほとんどないことに気付きました。。僕の文章って、ただの分析でしかないですね。。物語のキーマンとなる本郷上一郎がでてきて、糸山啓太がでてきて、ドラマティックにどたばた劇をくりひろげたかったんですが、うーん、いまいち演出が足りなかったような気がします。国民的アイドルのオーディションなんだから、少なくとも書類審査含めて3次審査くらいまではあるんじゃないかと思いまして、そこで書類審査と、最終審査は、なんとなくイメージできたんですが、2次審査って。。。有利亜をどうやって2次審査通過させるかに苦労しました。でも、結果的に2次審査が良く書けてるなぁと自画自賛してます。その反面、最終審査の演出ができなさすぎました。上一郎と有利亜の出会いっていう、最も重要な場面が、どうしたらもっとドラマティックに書けるのかがわからなかった。今後修正するでしょう、たぶん。。
2013/11/30 作者:小林

第4話について

まぁ、長いこと更新していなかったんで、ぜんぜんアクセス数も伸びず、、、このまま終わってしまうのかと思いきや、っていうかそういう関心をもっている人もたぶん存在しないまま、2014年になり、ストーリーを考えに考えて、第4話がついに完成しました。この間に、パソコンが新しくなり、操作生の都合上、ちょっとタイピング速度が遅くなったことを、この第3話と第4話のインターバルの言い訳とさせてください(笑)ともかく、この第4話を書いている間にも、AKBには大島優子卒業という大きなニュースがありまして、個人的には昨日の茉夏ショックが大きいのですが、どうやら一時期のマイブームとしてのAKB&SKE熱というものは冷めつつあるのですが、まぁ、他に熱中するものも特にないので、相変わらず毎時間AKB関連のまとめブログ、1+1は2じゃないよや1コメダの動画を中心に、SKE漬けの生活を続けています。最近は、酒井萌衣という逸材に出会い、まだまだこの世界も捨てたもんじゃないなぁと思えたわけですww第4話の内容ですが、3話までの有利亜中心の話から展開して、山井真一の密着ドキュメンタリー風の作りとなっています。有利亜は登場したものの、今後真一とどういう風に絡んでいくのかは、乞うご期待ください。っていうか、まだぜんぜん考えてないですww
2014/01/19 作者:小林

第5話について

2月1日と2日に、SKE48念願のナゴヤドーム単独コンサート「箱で推せ!SKE48決起集会」が行われました。結局、チケットも買ってないし行かなかったけど、それは後になってかなり後悔してるものの、ヲタとしての一種のピークが来て、その燃え尽き症候群の状態が今です。まぁ、でもこのコンサートの断片的な情報だけで泣けるっていうのは、僕も相当深く、来るところまで来たなぁと感慨深いものがあるわけです。これからは、珠理奈もそうですけど、めいめい、まつりな、かおたん、なる、だーすーを中心に推していこうかなぁと。。HKTの矢吹奈子ちゃんがめっちゃかわいいのは、あえて無視しますww第5話は、第4話から続く山井真一編の一区切りがつく話としました。この後、結局どのようにこの山井真一の世界と有利亜の世界が共有されるのかは、まだ言えません。いろんな人が出てきてますが、まだ主題に深く切り込む文章までは書けてないなぁと思うので、この次の話ではそこにやっと入れればいいなぁと思います。つまり、これまでの話はその下準備であったわけで、最初から書きたかったのは次話以降の内容というわけです。ですが、書き始め当初からずいぶん時間が経っているせいか、僕は結局この小説で何を書きたかったのかを、もう一度考え直さなければなりません。あの頃よりも情報が出揃った分、心境も変わりましたし、アイドルに対する理解もより客観的になったかなと思います。アイドルの重要な要素としてのファンについても書きたいし、芸能界っていうのも大局的に書いてみたいし、世界観は重要なので見落とさないようにしないといけないですね。。。まぁ、でもどこで落としどころを見つけるかは、自分の忍耐力や継続力とのご相談ですね。。。
2014/02/06 作者:小林

第6話について

大組閣があり、まなつとまつりなが卒業し、もうSKEに希望を見出せなくなって、さらに2ちゃんの転載禁止騒動でまとめエンクラが終了し、SKEの情報を収集することも難しくなった状況で、僕は本当にこのアイドルグループからは距離を置かなければいけないと思っていました。そんな中で、一度書きかけたこの小説は最後まで完結させたいと、ずっとお蔵入りになるギリギリのところまで練りに練って、それでもずっと書きかけのまま、デスクトップにwordファイルを置いていたわけです。比較的書きやすい回だったにもかかわらず、前回更新から2ヶ月半もかかってしまったのは、こういう経緯があり、さらに弁理士試験も近づいてきたので、そっちに生活の重点が移動したのも大きく影響しています。まぁ、最近はほとんどアクセスもないし、誰も継続して読んでくれている人はいないので大丈夫だと思うのですが。。先日放送されたAKB48SHOW!で山田みずほセンターの「ESCAPE」が披露されて、かっこいいSKEという新しい形を見たような気がしました。バラエティではAKBやNMBには勝てないし、ガツガツ感もないSKE。かといってダンスでもE-GIRLSには勝てないし、地元名古屋にチームしゃちほこというライバルができて、かなり存在意義を失いかけていました。そんな中でのSKEの新しい形。僕は、まだこのグループに希望を見出せるかもしれないと思いました。何度失望しようとも、進化するSKEを僕は応援していきたい!って、この小説とは直接関係のないSKEの話をして、かなり話が脱線していますが。。第6話は、流れるように話がすすんで、時がすすんで、アイドルという仕事にさらっと焦点を合わせた内容です。登場人物も増えましたが、深くは立ち入っていないので、複雑にはなっていないかなぁと思います。さぁ、次話は同じ流れでいきたいんですけど、まだどうなるかは決めていません。お楽しみに。。。
2014/04/16 作者:小林

第7話について

ひさしぶりの更新となってしまいました。結局、こうもスパンが空いてしまうと、第6話の時点で何を書こうとしてたのかを忘れてしまうわけです。振出しに戻ったわけで、第7話ではざっくりと有利亜の中学生時代を書こうと思ったんですが、たった1エピソードだけで終わってしまいましたw なんか本編の主題を意識しなくなった分、話がコミカルな調子になって、前話までのシリアス感はふっとんでます。。だから、これはラノベに近くなってしまったんではないかと、僕は恐れています。いろいろと芸能界のことを書きたくて、それに伴って、日本のメディアの構造なんかにも触れないといけないと思っています。今回は芸能事務所-テレビ局、そして広告代理店という3者が軽く挨拶程度に出てきましたが、次回以降さらに掘り下げて対立構造を明確化できたらなぁと思っています。僕としては、高校時代っていうのはある種イメージはできてるんで、中学生時代をどうやって乗り切るかが問題なんですよね。。本家のSKEであったみたいな”いじめ騒動”だったり、あとアイドルを取り巻くメディアミックスっていのも書きたいなぁと思っています。うん、なんか忘れるからここに書いておきますねw 7月中にせめてもう1話くらいは書きたいなぁと思っているので、っていうかその時間を今とるしかないなぁと感じているので、頑張りますw
2014/06/30 作者:小林

第8話について

ここまで更新間隔が短いのも初めてじゃないだろうかと思うくらい、ついこの前7話を更新して、今日また8話を更新しました。有利亜の中学生時代からは中々抜け出せません。。本話では本条みゆきの人気がでてきて、絵里が早々に卒業してしまうわけですが、アイドルってこんなもんですよね。SKEでも、今まさに6期が卒業の嵐吹き荒れんとしています。彼女たちの卒業は止められません。だって、彼女たちは、ビジネスでアイドルやってるわけじゃないんだから。ビジネスという気持ちがあるなら、とてもじゃないけど握手会や、ファンの財布を食い尽くす選挙なんてできないわけで、夢のためだからこそ、人は狂気の中で生きていけるわけです。卒業しても、別にいいことなんかありませんよ。でも、夢に破れたままグループに残るわけにはいきません。だから、他人の迷惑なんか考えずに、潔く辞めていくのです。
2014/07/13 作者:小林

第9話について

有利亜のことは、僕は一番説明できない存在として物語に登場していると思っています。有利亜の存在、有利亜の人間を説明するためにその他のすべての登場人物が存在しています。これは現実世界にもあてはまることで、結局自分のことはよくわからないのですwさぁ、そんな話はさておき、やっと9話までこぎつけました。あとちょっとで連載1年が過ぎます。ああ、当初の予定では25話くらいまでは必ずやるって決めてたので、まだあと1年半はかかるのかなって思いますね。。でも、本当は50話まで増やしたい。。まぁ、それはそのとき考えますか。とりあえず、最近は完全にSKEから脱しまして、完全にニュートラルな日々を送っています。ドラマ「白夜行」の第一話を見返したりしましたけど、やっぱりこの一話が一番面白い。子役最強。当初は白夜行っぽくなってたこの話も、どんどんとその方向性を変えてきたわけですけど、この9話でちょっと恋愛チックになりまして、白夜行に近くなってしまったのは否めません。でも、まだまだ有利亜の恋愛は書かなければいけないし、それがこの物語のもうひとつの主軸になってくれることを願っています。あ、あとユニットですね。このユニットは、てんとうむchu!です。完全にそれを意識して作りました。さぁ、次は10話ですか。そしてその次は高校生編に入れるかな・・。
2014/10/08 作者:小林

第10話について

やっと10話です。文字数もこれで10万字を超えたのかな。まぁこの一年長かったけど、続けてこれたのは、なによりも自分を取り巻く孤独な環境が大きかったと思います。大して情熱もないのに、こんな3文小説を書き続けるなんてたまげた努力です。ただ、ここにきてずいぶん話が煮詰まってしまって、正直どうやって話を進めるかがすごく慎重になってしまいました。。。この壁を越えればまた次のステップまでどどどんと進むはずなんですけどね。次の話はちょっと楽します。ただ、やっぱりへたくそですね。小説っていうかなんだろう?なんかこれで伝わってるのかなぁって不安になります。もっと行間埋めて、状況描写をしないといけないのかなぁとか、説明しすぎなところがあるので、それを削除すべきなのだろうなぁとも思います。難しい。とりあえず最後まで書いてみて、全体から眺めないと分からない部分が多いです。
2014/12/24 作者:小林

第12話について

第11話から大きく雰囲気が変わって、かなり哲学的な要素が増えてしまいました。哲学でもないか。。今年に入って、まだ2回しかアップロードしていないし、かなり更新ペースは落ちてます。。物語自体を前にすすめるのがつらくて、その一方で、物語とは別に普段自分が感じたことや、考えていることを文字化したくて、その凌ぎあいの中で、この第11話、第12話を書きました。結果として、ゆっくりとではありますが、話がすすみ、そしてなにやら複雑な思想の導入が始まってしまいました。最終目的地はどこなのか?最近は、やる気がおきないときが多いです。勉強にしろ、この小説にしろ、もうタイ赴任までの期間がないせいか、遊びたい欲求が強い。でも、この第12話を書いている今辞典で、徐々にアクセス数が増えているというのも事実。なんかだんだんやる気がでればいいのだが。次の話は、どうしようか。一番書きたいなぁと思うところでもあるんですけど、ベストなものにしたいので、ちょっと考えないと上手く進めない。。長い目で付き合ってくださいww
2015/08/29 作者:小林


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